ハサミ

を買いました。

「剣型」の「7インチ」の「柳刃」のハサミを買いました。

そのこころは…
「永く切れる」「大きめの」「オールラウンダー」なハサミで
私のNEW相棒。

ハサミを新調する時、欲しい用途を叶えている事と同じくらい大事な事は、そのハサミの「開閉音」
小気味よく リズム良く(と、心がけておりますが…)お客様の耳近くで、数百回は繰り返すハサミの開閉。

その音が「ジョッキン ジョッキン」では威圧的で重すぎる。

その音が「サクサクサクサクー…」では、頼りない。

「シャキン、シャキン」という高音の心地よい音と、
「スパッ」と切れる切れ味に惚れて、お買い上げとあいなりました。

一口に切れ味といっても色々ありまして、
大木をなぎ倒す「オノ」の様なハサミもあるし、芝刈り機を思い浮かべる、「刈り」がスムーズなハサミもあります。精巧、精密な、ブラックジャックが持っている「メス」みたいなハサミもありますし、舞い散る桜が刀身に触れただけで二つになる、石川五ェ門の「斬鉄剣」みたいなハサミもあります。(ルパン三世)
私が好きなハサミを例えるなら。

とりもも肉(皮付き)を、「サックリ」と、皮まで、よどみなく、しっかりとらえて断つ「包丁」ようなハサミが好きで、
そんなハサミ。

ハサミ

大切に使います。

ほけんのトータルプロフェッショナル

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